鬼石多目的ホ−ル 09


あちこちにある入口   これは 多目的ホ−ルの南


既存の公衆トイレは、植栽にすっぽり




 

鬼石多目的ホ−ル 08

 
半地下の体育館





地上に建つものは、空しか見えないが、こちらは街並みが見える



この解放感は、不思議




鬼石多目的ホ−ル 07


ふくらんで しぼんで ふくらむ

 

鬼石多目的ホ−ル 06

 
四角いトンネル


多目的ホ−ルと体育館は地下スロ−プでつながる





鬼石多目的ホ−ル 05

 
ホワイエ


街並みが 飛び込んでくる
奥に見えているのは小学校





鬼石多目的ホ−ル 04


西


敷地が中学校だったなごりなのか、遊具もあり、公園のよう。
くねくね曲がる多目的ホ−ルも大きな遊具にみえてくる。


鬼石多目的ホ−ル 03

 
金沢21世紀美術館を見た時も思ったのですが
壁のガラスが、車の窓ガラスのように、地面に吸い込まれて
フルオープンになって、どこからでも出入りできたら 
さらに楽しいのになと。

今回もそうだな思ったのですが、すぐ考え直しました。





外壁は すべてガラスですが
ガラスに景色が反射したり、内部のものが邪魔して
向こう側の景色が100%見えない

当たり前の話なんですが
場所によって92%になったり 80%になったりする

このちょっとだけ見えない感じと、
透明の壁で動線がしばられている不自由さが
なんとも言えず面白いんですよね

向こうに行きたくなるというか








鬼石多目的ホ−ル 02

 
GLから床天まで、80ミリ



鬼石多目的ホ−ル 01

 

近道



通学途中の学生さんや近所のおばちゃんやらが
通り抜けていくのを 本当によくみかけました。
散歩のコ−スにもなっているようです。
これは西沢さんとの対談で妹島さんが話されている通りでした。


壁がとことんガラスの意味がよくわかりましたね。