村のテラス その8




 

次は 3mの雪に埋れているトコロを 見に来たい




 


けど 行くには それなりの勇気がいりますね(笑)


 

ちなみに 喫茶店のほうは どんな天候だろうと

基本的には営業しているそうですよ









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村のテラス その7



 谷を流れる風が気持ちE!













先端で下をのぞくと 川まで到達しているのが分る  

オマケに 多少の揺れあり(笑)

 

高所恐怖症のワタクシには 

ちょっと きつかった

><


















こちらからは 先端が浮いているようには見えない

 

看板娘ならぬイノシシ君の

出迎え&見送り
 


あり 






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村のテラス その6

細長い空間の行き止まりは どちらも壁で 
視線は ちらりと抜けるだけ


ボリュ−ムは 谷のほうへ膨らみ  鉄骨の梁も そちらを指差す


ただ この時期 カウンタ−席は暑いため 

谷に背を向けて テーブル席に
座る人が多い(笑)










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村のテラス その5


カクカクしているのに やわらかい黄色い廊下












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村のテラス その4

 


個人的には 村のテラスと言えば 
川へと飛び出すデッキなのですが

現在は 植物達がしっかり成長していて 
近くで 見れる良い位置がなかなかありません

 

唯一 マジマジと見られるのが この遊歩道

ただ そこへ下る階段には 行くのを躊躇するくらいの草が・・・

カマキリくらいの虫は 良いですが 蛇が出そうで怖い

 

苦手な方は 見学する時期を選んだほうが良いかもしれません

と 言いますか 草刈りしてほしいですね






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村のテラス その3


 

坂内村の日暮れは早い 7月なのに 16時前には 山の影が伸びてくる

















道路を車で通る際は かなり目を引く 真骨頂とも言うべき 造形

ゆったりとした時間がながれるこの村に 
このスピ−ド感がたまらない

後付の風除室が 若干ブレ−キをかけている(笑)



















光を反射する村のテラス

 

道路側とは打って変わり 川の向こう岸からみると 
予想外にも違和感なく佇んでいる

逆に 違和感無さ過ぎて気持ち悪いくらい(笑)

 

しばらく 眺めていて ふと思った

 

「やな」!?

 

揖斐川(この川の下流)には 
鮎料理を食べさしてくれる料理屋さんがある 
それが 「やな」

 

近年は エアコンがガンガン効いている
ゴッツイ建物に変わりつつあるが

この二つの軽い屋根のあるおかげで

昔ながらの「やな」の小屋のような雰囲気がある

 

道路側:ガンダム

川側 :やな

 

意外な組み合わせだ(笑)











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村のテラス その2


 

今週末 岐阜県坂内村へ行ってきました。
うれしいことに 喫茶店として復活していました!

 

マスタ−の話によると 
二年前から 委託され 営業を開始したそうです。

その前の約8年間閉鎖されていた とのこと

 

壁に 日替わり定食やアイスコ−ヒ−の

大きいポスタ−が貼られようが

使われて ナンボですからね 

ホント良かった><

 






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村のテラス その1


石山修武さんが書いた小説「夢のまたゆめハウス」に 
2035年の「村のテラス」が出てきます

厳密には 「村のテラス」と思われる建築物なのですが 
廃墟となって登場しています。

石山さんは 竣工当時の様子を見て 
廃墟になるな!とピ―ンときたのでしょうけど

それが 現実に目の前で起こっていると 変な気分になるものです。

個人的には あんまり 小説通りの未来に なってほしくないしね

 

 

さすがに もう雪は解けたでしょうから 近々また見に行こうかな

って この写真を撮ったのは 4年前なんですけどね(笑)

 

この時は 雪で近づくことも 出来ませんでしたから

今度こそ 近づいてあれこれ見てみたい








 

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