布引観音 02

 
崖道のわきに 腐食した木が横たわる

漫画「ベルセルク」に登場する
「ゴッドハンドを生み出した神」を連想してしまった







この穴は 長野市にある善光寺まで つながっているそう

ワタクシは 中から何か出てこないことを 祈るだけでした(笑)









ようやく ひらけてきた










崖に寄り添う 観音堂まで あと少し!














あのトンネルをくぐると 帰ってこれないんじゃないかって・・・ 
ココまでくると 完全にビビッてましたねぇ



あっち と こっち は 別の世界っていう雰囲気に シビレマシタ






トンネルをくぐった直後の出迎え
なんか 動き出しそうなんですよねぇ  
山奥に一人でいるとね(泣)









ようやく 観音堂に 到着


堂内にも 洞穴がありまして・・・・どうも落ち着かず(苦)
長居できませんでした(笑)




下山して 入り口が近くなってきたトコロで
ようやく 崖道を登る参拝者の方に遭遇


その遭遇するまで、
猛スピ−ドだったのは 言うまでもありません(笑)

ワタクシ自身は 濃密な道程でしたので とても長く感じましたが 
片道20分程度のようです



信仰心のないおばあちゃんを
信心深く変えてしまったという布引観音様の伝説


この山を体験すると 信じざるをえないですね 


今回 写真で紹介したのは極々一部
観音堂までの地形を 余すところ無くつかいきってあり
ただならぬ雰囲気が 山の隅々にまで漂っていました




奈良時代に開かれた釈尊寺 
千三百年の時が流れているというのは 大きいですね



 






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布引観音 01

「牛にひかれて善光寺」の舞台   
こちらの観音様が牛となって現れたんだそうです










崖道を登り始めると いきなりお地蔵様が・・・












布引二段滝 の上の方  こんな形状の滝は はじめて














この辺まで来ると 暑いのとは違う 別の汗が・・・
一人で来た上に 他の参拝者の方がいない  



というのは キツイかも・・・








つづく






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